Webリスクモニタリング

社名:株式会社オートバックスセブン
業界:自動車業界
規模:東証一部上場
担当:IR広報部 鈴木政和様

導入時の課題と導入後の効果

エルテスのWebリスクモニタリングサービスを導入する以前は、社内のメンバーでTwitterなどのSNSにキーワードを打ち込んで、検索を行い、自社の評判を確認していました。時に周りの部署から共有を受けて、自社に関連する投稿を確認していることもありました。
しかし、SNSで発信されていることを外から指摘された時点で、それはすでに大きな拡散に繋がっている状態だと考えていました。また、そのような情報はポジティブなことだけでなく、ネガティブな情報も含んでいることに危機感を持っていました。そこで、SNSでの投稿を検知するサービスを探すことになり、エルテスさんと出会いました。
サービス導入後、エルテスさんからの報告で、世間が当社をどのように見ているのか、考えているのかをいち早く察知できることに価値を感じています。実は、私たちが想定していた以上に、ネガティブな要素が含まれている投稿が多いという気付きにも繋がりました。

サービス導入時苦労したこと

弊社に関連する投稿は、1日あたり約100件以上あります。それらの投稿は、ネガティブ・ポジティブ・ニュートラルの判定が付いており、毎日Webポータル(SRMダッシュボード)で確認しています。 導入当初は、正確に投稿を拾うためにキーワードの設定で苦労したこともありました。
しかし、毎月1回の定例ミーティングですり合わせを行った結果、キーワードと判定の精度が向上し、集められた情報の価値が上がってきていると感じています。今は、いただいた情報を加工せずに別部署に展開も出来、世間からの評価といった情報共有において、有用なツールと変わってきています。

社内でのエルテスサービスの活用方法

現状は関係部署とのみ情報の共有をしていますが、本来は従業員全てが知るべきことだと考えています。SNSでどのように思われているのかは、耳の痛い情報です。だからこそ、グループ全体で認識すべきだと考えていいます。当社の行動指針である、「私たちは、お客様の立場に立ち、その安心・満足・信頼を旨とし、最良の商品・技術・サービスを提供し、お客様のニーズにお応えします。」というお客様に対する姿勢を大事にしています。だからこそ、ネガティブな要素を上手く活用して、全体的な業務の改善、お客様のネガティブな想いを解消していこうという動きが社内で生まれ、より一層お客様の困りごとを解決できる会社に前進できていると感じています。また、その成果がSNSからの声でも、図れるようにしていきたいとも考えています。

マザーズ上場しているからこその
透明性の高いサービスを提供

常時400社以上へのサービス提供を実施