Webリスクモニタリング

社名:B社
業界:食品業界
規模:従業員1000名以上(グループ全体)
担当部署:マーケティング部門

デジタルリスクに対する考え

SNSの普及により、個人が簡単に情報発信できるようになりましたが、他方、ネガティブ情報がSNSを通じて広く拡散され、企業価値の失墜を招くケースも見られます。
SNSリスクの低減を図るために、活用に関する各種基準・ガイドラインの制定、リスクの早期発見、対応体制の確立はもとより、従業員の感度醸成活動(eラーニング、セミナー、SNS利用ガイドブックによる啓発活動等)にも取り組んでいます。

導入時の課題と導入後の効果

ソーシャルメディアという言葉が登場した当初、マーケティングに活用していくことはもちろんですが、利用者が増えて影響力が増していくことを前提に、そのリスク面にも着目し、適切な監視体制を構築していくことを、議論の上決定しました。
さまざまなソリューションを検討していく中で、決められたキーワードを指定してソーシャルメディア上のコメントを集めるツールは多々あることが分かりました。ですが、それでは社内の負担が大きく、結局実用に耐えなくなるとの考えに至りました。
そうした中、24時間365日ネット上の有人監視体制を敷いており、危険投稿が検知されたらすぐにご報告頂く事ができ、迅速な初動対応が可能になることから、エルテス社に着目し、採用を決定させて頂きました。

エルテスサービスの活用方法

SNS上の危険投稿が検知された際、エルテス社にご相談し、SNSでのお客様の声の分析やSNSリスク専門家としての見解・アドバイスをいただいています。納期内に確実にお返事を頂けること、また質問に対して的確な解説をいただけるので、助かっています。また、参考情報として過去の類似案件等も教えていただけるため、アドバイスの納得度が高く、安心感があります。
社内の各種会議の場でエルテス社の見解を共有していますが、第三者としての客観性、また専門家としての考察の深さに、社内でも信頼が厚いと感じています。

エルテスの担当者との印象的なやり取り

SNS活用方法や、SNS上のトレンド変遷などについて、社内で勉強会を定期的に実施しています。社員1人1人のSNS利用について啓発する場や、広告宣伝等でSNSマーケティング活用をする社員対象の場など、目的によって勉強会の内容も変更しています。その際の講師としてエルテス社に登壇いただいています。
勉強会では、リスク時の対応方法等、様々な質問がありますが、その都度、具体的な対応方法を丁寧に説明して下さっている様子が印象的でした。

マザーズ上場しているからこその
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