新型コロナウイルスに関する不確かな情報の追跡


本企画の意図

現代はネットやSNSの発展によって、大量の情報が流通、拡散する時代となりました。
我々が日々浴びている情報の量は、過去とは比べ物にならない規模となっています。そしてその情報の中に、不確かなものが含まれていることは事実です。新型コロナウイルスに関しても様々な情報が流通していますが、中には悪質なデマや、善意の結果広まってしまった誤報など、不確かな情報が多く含まれています。さらに注意すべき点は、不確かな情報の再生産です。

報道機関などによって明らかなデマだと認められた情報が、場所を変え、あるいは内容を変化させ、繰り返し語られている可能性があります。デジタルの情報は複製が容易であり、こうした不確かな情報の再生産を止めることは困難であるように思えます。“デジタルリスクと戦い続ける”を理念に掲げるエルテスは、こうしたデジタル空間に漂う不確かな情報と戦うため、その追跡を開始します。

【定義】
エルテスでは、SNS上でのリスク投稿を検知するノウハウを活用し、新型コロナウイルスに関連する不確かな情報の拡散、沈下、再燃を監視し、皆様にお伝えしていく予定です。現在、Twitterを中心に多くの拡散(目安:50以上)が見られた場合に、こちらに掲載致します。

追跡している不確かな情報一覧【5月12日14:30更新】

最新の更新内容
・8個の不確かな情報の拡散状況(5月11日分)を更新

今後も新たな情報を追加していきます。

「新型コロナウイルスは、エイズウイルスが挿入され、人工的に作られた」に関する不確かな情報の拡散状況

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「ビタミンDが新型コロナウイルスに効果的」 に関する不確かな情報の拡散状況

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「お湯が新型コロナウイルスに効果的 に関する不確かな情報の拡散状況

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「紅茶・緑茶が新型コロナウイルスの予防に効果的」に関する不確かな情報の拡散状況

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「政府配布の布マスク製造を山口県の企業が受注」に関する不確かな情報の拡散状況

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「新型コロナウイルスの再感染は、致死的である」に関する不確かな情報の拡散状況

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「五輪延期決定と新型コロナウイルス検査数」に関する不確かな情報の拡散状況

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「深く息を吸って10秒我慢出来れば、新型コロナウイルスの感染の可能性は低い」に関する不確かな情報の拡散状況

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※参考資料(エルテス作成:2020年3月5日作成)
新型コロナウイルスに関するネット上の話題と企業活動への影響