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2016年11月29日 東京証券取引所マザーズ市場へ新規上場

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VizKey

2016年11月29日、当社は、
東京証券取引所マザーズ市場へ新規上場いたしました

ビッグデータの繋がりを可視化する情報分析ツール「VizKey」

VizKey

VizKeyとは

膨大なデータの繋がりを可視化することで、その関係性から正確な事実の理解や重要な数値・事象を発見することが出来る、情報分析ツールです。

以下のような、世界の捜査・調査機関で利用されています。


  • ユーザ
  • 銀行、国防軍、諜報機関、金融監視機関、警察、国境警備隊、税関、
    税務当局、電気通信会社、刑務所、保険会社etc

  • 対象
  • 不正送金、マネーロンダリング、テロリズム、麻薬の不法取引、
    人身売買、密輸、スパイ活動、汚職、窃盗etc

VizKeyの特徴

特徴その1:複雑な関係性を可視化

ビッグデータの複雑な関係性も直感的に把握できます。

特徴その2:データの種類を選ばない

どんなデータかを問わず利用できるため、様々な分析目的で活躍します。

    • お金の流れに関するデータ

      金融口座情報や金融商品の取引情報、他社との請求支払、給与処理など、お金に関するデータ

    • 人間関係に関するデータ

      SNSや社内コミュニケーションツール、メールなど、社内外の人同士のやり取りに関するデータ

    • アクセス履歴に関するデータ

      自社WEBサービスにおける、接続元IPや位置情報、使用ブラウザ、アカウント情報など、WEBアクセスに関するデータ

    • 通信記録に関するデータ

      プロキシサーバのログやIP-PBXの通話ログなど、自社の機器装置における通信記録のデータ


特徴その3:異なるデータソースを横断的に

データから価値のあるインサイトを得るためには、異なるデータを横断的に分析することが大切です。


特徴その4:データ認識を簡単に設定

データ認識はインターフェースから簡単に設定できます。


導入事例

導入事例1:金融犯罪調査

不正利用の疑いのある口座を調査するための利用事例です。
セブン銀行様に導入いただいています。

セブン銀行様

利用データ
  • 銀行口座の属性情報
  • 銀行口座間の取引情報
調査結果の例
  • 「不正利用の疑いのある口座」に関係の深い口座の特定を行う
  • 口座間の取引情報を可視化することで資金の流れを明確化し関連口座を発見する

導入事例2:サイバーアタック調査

サーバー空間における脅威情報から、セキュリティ強化に役立つ情報を導き出します。
過去に報告されている不審なIPアドレスやドメイン、管理者情報を利用します。

利用データ
  • 通信元IPアドレス
  • ドメイン情報
  • マルウェア情報
  • 管理者情報
調査結果の例
  • ブロックすべき通信元IPアドレス、ドメイン情報等

導入事例3:海外での麻薬捜査事例

海外の麻薬捜査での利用事例です。

利用データ
  • 船荷証券情報
  • 通話記録情報
  • ギャングのブラックリスト
  • 銀行口座の取引情報
  • ATM利用情報 など
調査結果の例
  • 多様なデータから重要な繋がりをチャートに示しながら調査を進め、犯人特定に至っています


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