近年、クラウド環境の拡大やテレワークの定着により、企業のIT環境は急速に複雑化しています。
システムやアクセス経路の分散が進む中で、ユーザー操作の把握やアクセス統制が困難となり、正規ユーザーによる情報持ち出しなどの内部不正リスクが大きな課題となっています。従来の対策だけでは、こうしたリスクに対して十分な内部統制を維持することが難しくなっています。
本セミナーでは、NRIセキュアが提供する特権ID管理ソリューションの「SecureCube Access Check」による「アクセス統制・証跡管理」と、エルテスが提供するマネージドUEBAサービス「内部脅威検知サービス」による「ログ分析・振る舞い検知」を活用することで、内部不正対策を高度化するアプローチをご紹介します。
複雑化した環境におけるアクセスの統制と不審な振る舞いの早期検知をどのように実現するのか、具体的なユースケースを交えながら、実践的な内部統制・ガバナンス強化の手法を解説します。
独立系SIerでITインフラ構築、保守、運用サービスの提供に従事したのちに、野村総合研究所(NRIセキュア)に入社。現在は自社開発である特権ID管理製品「SecureCube Access Check」の営業プロモチームリーダーを担当。
サイバーセキュリティ企業で営業責任者として会社の株式上場後、2021年株式会社エルテス参画。従業員数10000人以上の大手企業を中心に内部脅威対策の導入実績を増やし、サービス向上の企画を実施。
| テーマ |
【6月23日オンライン開催】 |
|---|---|
| 日時 | 2026年6月23日(火) 14:00~15:00(アクセス開始13:55~) |
| 参加費 | 無料 |
| 場所 |
本セミナーはオンライン開催となります。(Zoomを活用予定) |
| 問い合わせ先 | エルテスセミナー事務局(marketing@eltes.co.jp) |
| 緊急連絡先 | セミナー事務局 柏木(070-2630-8165) |
| 備考 |
■法人様向けのセミナーとなります。講師・共催企業と同業の方、個人の方はお申込みをお断りする場合がございます。また、講師・講演内容は予告なく変更になる可能性がございます。 |