生成AIログ監査・監視サービス

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OpenAI社のChatGPTやGoogle社のGeminiといった生成AIは、情報の収集やデータ分析の業務効率を飛躍的に向上が見込めることから急速に利用が進んでいます。しかし、一般公開された生成AIサービスは、アップロードされたファイルや入力されたプロンプト(入力文)を、学習してしまうリスクがあります。そのため、企業内で利用できる生成AIサービスを限定し、管理することが望まれますが、一般公開された生成AIサービスを利用するケースは多いと言われます。

エルテスは、利用を許可していない生成AIサービスの利用を検知することで、情報流出リスクを軽減します。

想像より多くの人が未許可の生成AIを利用している。
事実を把握することはリスク対策の第一歩。

生成AIログ監査・監視が必要な理由

エルテスが実施した「生成AIの利用に関する調査」によると、許可されていない生成AIや、そもそも許可/未許可を把握しないまま利用しているユーザーが14%、また、生成AI利用者の約4分の1が非公開情報の入力に抵抗を感じていないことも明らかになりました。

ガイドラインや研修のみでは実態の把握は困難なため、未許可ツールの利用や不適切なデータアップロードを未然に防ぐためのログ監査・監視が不可欠です。

生成AIログ監査・監視サービスの特長

既存のデータで分析可能

収集済みのログデータを有効活用。新規のログ収集コストを抑えたリスク分析を実現

ビッグデータ解析の実績

SNSの膨大な投稿の分析や、企業内で発生するIT行動追跡といった大規模データの分析実績

通知とWebポータル

豊富な実績により蓄積されたテンプレートを用いて、短納期かつ低価格でサービスを提供

生成AIログ監査・監視サービスの内容

生成AIログ監査・監視サービススは、企業内で承認・管理されていない生成AIへプロンプトの送信が行われたことを検知し、入力されたプロンプトの詳細やファイルログ情報を把握することで、機密情報の漏洩リスクや労務リスクを可視化します。

標準サービスとして、単一データソースの分析を提供しますがお客様の要望に応じてデータソースの追加もオプションで対応可能です。API連携可能なデータソースとAPIおよびsyslogを連携し、ログ情報を転送します。取得したログ情報が、エルテスの分析システムで解析し、許可されていない生成AI利用の有無や、画像・資料などのアップロード有無から、リスクを高・中・低で評価します。評価結果はお客様専用のWebポータルへ反映され、要望に応じてシステムによる自動メール通知も可能です。

Webポータルでは、生成AIに送信されたプロンプトから、リスクを懸念される内容を確認も可能です。お客様のリスクマネジメント対策の重要な判断につながる情報を提供いたします。

「シャドーAI」の危険性

情報システム部門が把握していないIT機器やサービスの利用を「シャドーIT」と呼びますが、無料公開されている生成AIシステムを、組織に無断で利用することを「シャドーAI」と呼びます。例えば、企業の財務データを生成AIへ入力して評価レポートを作成させる、新商品の企画案を分析させるといったプロンプトを送信した場合、パブリックAIシステムの学習データとして取り込まれてしまい、他のユーザーへの回答に利用されてしまう可能性があります。

さらに、機械学習の問題だけではなく、生成AIシステムの不具合も確認されており、他のユーザーが入力したプロンプトが表示される事例も発生しています。企業ガバナンスの信頼性も含め、生成AIによるリスクは拡大しています。このように、生成AIは便利な一方でリスクも大きいため、企業としてはパブリックな生成AIを利用する場合は、利用可能サービスの承認・管理、もしくは自社専用生成AIシステムの構築が必要です。生成AIの利用を禁止するのではなく、利用ポリシーやガイドラインの策定・教育など、適切にリスクマネジメントを行いながら、生成AI利用を促進することをお勧めします。

エルテスでは、健全な生成AI利用支援のため、「生成AIルール策定支援サービス」も提供しています。
▶生成AIルール策定支援サービスページはこちら

生成AIリスクシナリオイメージ

Case

01  

技術流出

【状況】
転職予定の開発者が機密コードや数式を持ち出そうとする


【検知の流れ】

▪内部脅威ログ…機密レポジトリから大量DL
▪AI利用ログ…コード変換・書き換え指示

Case

02

重要情報漏洩

【状況】
経営企画部員が、未公開資料をAIに読み込ませて資料作成


【検知の流れ】

▪内部脅威ログ…機密フォルダを頻繁に閲覧
▪AI利用ログ…特定キーワードの使用 (案件名など)

Case

03

労務リスク予兆

【状況】
特定部署の社員が、AIにパワハラや残業代請求を繰り返し相談


【検知の流れ】

▪内部脅威ログ…残業過多や離職率向上
▪AI利用ログ…労務関連プロンプトが急増

生成AIログ監査・監視サービス提供の流れ

初期構築の目安として2ヵ月~3ヶ月程を想定しています。また、ご契約前にNDAの締結及びサンプルログの検証を行います。秘密保持に関しても、万全の体制の上で支援いたします。

01

ログ連携申請(約5営業日)

対象システムのログ取得に必要な申請や権限設定をお客様側で実施いただき、連携対象および取得範囲を確定します。

02

中継サーバーのご用意(約5営業日)

ログ転送に必要な中継サーバーをお客様環境にて準備いただき、ネットワーク接続および通信要件を満たす構成を整備します。

03

セキュリティ事前監査(約8~10営業日)

お客様のセキュリティポリシーやネットワーク条件をご提示いただき、エルテス側で接続可否や必要な制御内容を確認・調整します。本工程は(任意)となります。

04

Syslog連携設定(5営業日)

お客様側で対象機器・システムのSyslog出力設定を行い、中継サーバーへのログ転送が正常に行われる状態を構築します。

05

ログ取り込み設定(5営業日)

エルテス側で受信ログの取り込み設定を実施し、フォーマットの正規化や分類ルールを定義して分析可能な状態に整備します。

06

分析環境構築(20営業日)

お客様からいただいたログの取り込み、および分析環境の構築を行います。

07

Webポータル提供(1営業日)

Webポータルの調整を行い、お客様にご確認をいただきます。

08

サービス運用開始

Webポータル提供後、サービス運用を開始します。

生成AIログ監査・監視サービスの価格

ご支援内容によって異なりますので、個別にお見積りいたします。お気軽にお問い合わせください。

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