アフターコロナのデジタルリスクマネジメント


概要

中国・武漢を震源とする新型コロナウィルス( COVID-19 )の世界的なパンデミックによって企業はビフォアコロナの時代には考えられなかった速度で急速な働き方改革を求められています。在宅でのリモートワークのために通信環境やデジタルデバイスの調達を行い、Zoomなどを用いたテレビ会議の実施を導入し始めた企業も多いのではないでしょうか。

これまで重要( と異口同音で唱えられていた働き方改革 )だが緊急ではないといった第一象限から重要かつ緊急の第二象限へと移動し、テレワークを始めとした働き方のデジタル化( Digital Transformation:DX )が企業の最重要経営課題に躍り出ました。

このように強力な外部要因によって地殻変動を余儀なくされている状況において、新たなテクノロジーは十分な検証や研修の期間を経ずに急速かつ全社的に導入される。そのため、その未知なるテクノロジーの利用方法や発生しうるリスクについて十分な理解が追い付かず、取るべきリスク低減策が把握できずに情報漏洩などの事故を引き起こす可能性が高く、アフターコロナの時代に企業は従来の「情報セキュリティ対策」からより一層視野を広げた対応が求められると考えられます。

外部からの攻撃に対してのツールやシステムの導入といった従前の対応のみならず、そこに携わる「ヒト」を含めたアフターコロナの「デジタルリスクマネジメント」への取り組みが重要であり、具体的な考え方をレポートにまとめました。

こんな方におすすめ

・企業の経営者の方
・企業の経営企画の方
・企業のリスク管理部門の方

サマリ

このホワイトペーパー資料では、下記のことをお伝えします。
・新型コロナウイルスがもたらす世界
・セキュリティインシデントのトレンド
・アフターコロナのデジタルリスクマネジメントのあり方

発行日:2020年4月23日

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